「リナックスの革命~ハッカー倫理とネット社会の精神(The Hacker Ethic)」ペッカ・ヒマネン(pakka Himanen)
リナース・トルヴァース(Linus Torvalds)
マニュエル・カステル(Manuel Castells)
安原和見・山形浩生 訳
P150~P153 「コンピュータの倫理」
「おもいやり」
のたったの3ページですが、本に書いてあるの、はじめてみました。
感激。
さすが、、、山形先生w
http://cruel.org/jindex.html
で、「万年時計」とかトンでも訳を多用していたわけだが、
ここに答えがぁぁぁ!
「悠久の今を刻む時計~クロック・オブ・ザ・ロングナウ~」
万 年 時 計 よ り、ず ぅ ぅ ぅ ぅ っ と い い わ な。
一瞬で意味が伝わるよ、言葉の。
はぁ、山形先生、ロングナウ関連をもっと翻訳してくだせぇぇ。
(翻訳したり紹介したりしないのはなんかあるんですか?)
ここでちょっとではあるが、翻訳のお手本をGETしたぜ。
あと、「ロングナウ財団」なのか「ロングナウ協会」なのか?
財団だった。で、今後は財団に統一。
以下は1995年に書かれたダニー・ヒルズ(Danny Hillis)のエッセイから抜粋して、翻訳があったもの。
*Some people say that they feel the future is slipping away from them.
To me, the future is a big tractor-trailer slamming on its brakes in front of me just as I pull into its slip stream.
I am about to crash into it.
「私が子供だったころ、人々は2000年には世界はどうなっているんだろうと言っていた。
30年後の今、人々はあいかわらず2000年には世界はどうなっているんだろうと話している。
私が生まれてこのかた、未来は一年ずつ縮んでいるのだ」
*I want to build a clock that ticks once a year.
The century hand advances once every one hundred years, and the cuckoo comes out on the millennium.
「一年に一度針が動く時計をつくりたい。世紀針は百年の一度進み、千年紀ごとにハトが飛び出して時をつくる。これからの一万年間、千年おきにハトがでてくるようにしたい」
ちなみにすぐ上を私が訳すと、、、
「私は1年ごとに秒針が一回進む時計を設計しようとしています。針は1世紀ごと100年ごとに一度進み、カッコウは1000年ごとに出て来くるようにしたい。私は、このカッコウが次に一万年にも時を告げることを望んでいます。」
意味は伝わるが、文章がガクガク・・・・・・・・・あごがガクガク、、、、怖いよぅ。
0 件のコメント:
コメントを投稿