2008年4月14日月曜日

ロングナウを紹介している本。

「リナックスの革命~ハッカー倫理とネット社会の精神(The Hacker Ethic)」

ペッカ・ヒマネン(pakka Himanen)
リナース・トルヴァース(Linus Torvalds)
マニュエル・カステル(Manuel Castells)

安原和見・山形浩生 訳


P150~P153 「コンピュータの倫理」
         「おもいやり」


のたったの3ページですが、本に書いてあるの、はじめてみました。

感激。
さすが、、、山形先生w
http://cruel.org/jindex.html


で、「万年時計」とかトンでも訳を多用していたわけだが、


ここに答えがぁぁぁ!


「悠久の今を刻む時計~クロック・オブ・ザ・ロングナウ~」



万 年 時 計 よ り、ず ぅ ぅ ぅ ぅ っ と い い わ な。


一瞬で意味が伝わるよ、言葉の。




はぁ、山形先生、ロングナウ関連をもっと翻訳してくだせぇぇ。

(翻訳したり紹介したりしないのはなんかあるんですか?)



ここでちょっとではあるが、翻訳のお手本をGETしたぜ。

あと、「ロングナウ財団」なのか「ロングナウ協会」なのか?

財団だった。で、今後は財団に統一。


以下は1995年に書かれたダニー・ヒルズ(Danny Hillis)のエッセイから抜粋して、翻訳があったもの。

*Some people say that they feel the future is slipping away from them.
To me, the future is a big tractor-trailer slamming on its brakes in front of me just as I pull into its slip stream.
I am about to crash into it.

「私が子供だったころ、人々は2000年には世界はどうなっているんだろうと言っていた。
 30年後の今、人々はあいかわらず2000年には世界はどうなっているんだろうと話している。
 私が生まれてこのかた、未来は一年ずつ縮んでいるのだ」

*I want to build a clock that ticks once a year.
The century hand advances once every one hundred years, and the cuckoo comes out on the millennium.

「一年に一度針が動く時計をつくりたい。世紀針は百年の一度進み、千年紀ごとにハトが飛び出して時をつくる。これからの一万年間、千年おきにハトがでてくるようにしたい」


ちなみにすぐ上を私が訳すと、、、

「私は1年ごとに秒針が一回進む時計を設計しようとしています。針は1世紀ごと100年ごとに一度進み、カッコウは1000年ごとに出て来くるようにしたい。私は、このカッコウが次に一万年にも時を告げることを望んでいます。」

意味は伝わるが、文章がガクガク・・・・・・・・・あごがガクガク、、、、怖いよぅ。

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