「The 10,000 Year Clock」を「万年時計」と翻訳するとなんだか違うニュアンス、、、
中華的なにおいがする。
一万年時計???も変だしな。
ロングナウのことを「長期的思考を推奨する団体」とか訳すと途端つまんなくなるのと一緒だ。
直訳や正確、誠実な原文に忠実な翻訳は難しい、まして、中学英語レベルでは。
なので、今後のことを考え、かいつまんでいくことに。
ところで、「ですます調」でいくのか「だ・である調」でいくのかはたまた最近はやりの
侍言葉「でござる調」で行くのかは非常に悩ましい問題である。
よく、ほら、あるじゃない?
「伽藍とバザール」http://cruel.org/freeware/cathedral.html#1とか他のオープンソース関連の文章よんでると、なんか、呼びかけられてる???っていうか、
あれがものすごく私には魅惑的で衝撃的なんだけれど、
あれをやりたいような、ロングナウ財団にやったらおかしなことになるような。
どなの?
今後、あの口調についてはいろいろ言いたいこともあるので、そん時に。
では「万年時計」というプロジェクトの詳しい部分を紹介。
(原文URLhttp://www.longnow.org/projects/clock/)
万年時計はコンピュータ科学者のダニー・ヒリス(Danny Hillis)からE-mailという形式をとって友人に送られたアイディアだ。
「一万年にわたって動き続ける万年時計の巨大なモニュメントを建設すること(長期的思考の象徴として)」
彼のエッセイが01995年のワイアード誌に掲載されている。
ダニーは実際に万年時計を建設することによって、長期的思考の議論に焦点が集まり、それ自身が物語られることと神話になることが重要だと考えた。
物語られる+神話になる=非常に長い時間にわたって保存されてきたものの重要な特徴
(ロングナウ財団は日本の伊勢神宮のシステムに注目している)
01996年に現在のロングナウ財団の代表であるスチュワート・ブランド(Stewart Brand)とその友人たちにより長期的思考とその責任に非営利であることが取り入れられ、そのグループがロングナウ財団設立の中心メンバーとなった。
メンバーの一人であるピーター・シュワルツ(Peter Schwartz)は、長期的思考の時間枠が「1万年」であるということを提唱した。
1万年という時間枠ならば、人間が安定した気候と技術的な進行を保てるだろう、と考えて。
01997になってダニーは万年時計の2進法でのプロトタイプの設計して、そのミーティングを開いた。
そのミーティングでブライアン・イーノ(Brian Eno)はこの財団の名称である「ロングナウ(LONGNOW)」という名前を提唱した。
そして、記念すべき「ロングナウ財団」の最初の従業員はアレクサンダー・ローズ(Alexander Rose)とbなった。
一番初めのプロトタイプのスポンサーとマネージャーと共にダニーは万年時計の設計を始めた。
この原型は01999年に完成し、現在ではロンドンのサイエンスミュージアムに展示されている。
同じコンピューターを使用して、太陽系儀のプロジェクトが進められ、02005年に完成している。
財団はこれらの二つのプロジェクトの努力から多くを学び、さらにスケールアップしたバージョンを制作するつもりだ。
公共の万年時計の建設予定地として、東ネバタの高い砂漠野山を購入した。
現在、この地に大規模な万年時計を建設すべく、設計をすすめている。
これは進行中のプロジェクトであり期日は決まっていない。
(訳注)
これはホントにざーーーっと翻訳です。翻訳ソフトに流した文章と英単語を数個さらって、
意味をつなげるという、パズル???のようにやってます。
英語ができない人間がやるとこうなるんだろう。
だが、しかし、
なんとか、ざっとの意味をつかもう。
どうにか読もうという努力が、ここに極まっております。
間違っている場合、容赦なく言っていただけると、
泣いて喜ぶオモイマスヨ。
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