ロングナウ財団が行っているプロジェクトは以下の5つだ。
(今後、それぞれについて翻訳と紹介をしていくつもりだ。)
・Seminars
・Clock
・Rosetta Project
・Long Bets
・Nevada
その中でも主なものが「Clock-The 10,000 Year Clock Project」だ。
以下にプロジェクト内容を簡単にまとめたものがある。
私がロングナウ財団を知るきっかけにもなった記事がアサヒコムで読める。
ロングナウ財団の代表であるスチュアート・ブランド(Stewart Brand)へのインタビューなので是非読んでほしい。
http://www.longnow.org/press/articles/ArtAsahi01.htm
私は、スチュワート・ブランド氏については知っていた。
スティーブ・ジョブスに絶大な影響を与えたあの有名なWhole Earth Catalogの編者として。
そして、年老いた彼の未来への視点に感動しまくった。
年老いたからこそ考えられることでもあると思う。
人間の寿命は00050~00080年、環境問題がこれほどまでにてこずるのは、
我々が環境問題の進行する時間のスパンを実感できないということからもきている。
実感、それが重要だ。
私の孫の孫の孫の未来環境などどうやって想像し、
その環境を守るためにこの00001年を使えというのだ?
私の住む地球は1万年という時間のスパンで動いている。
1万年後という未来を実感するための、
記念碑「万年時計」の建設計画が、私の時間間隔を大きく狂わせ、感動させる。
「万年時計プロジェクト」
万年時計プロジェクトは長期的思考のモニュメントとしてダニー・ヒルスが思いついたものです。その時計のデザイン開発は01997年に始まり、初期の原型を完成させ、そのデザインといくつかのマシンは特許を取得しています。
(原文)
The 10,000 Year Clock Project was conceived by Danny Hillis as a monument to long term thinking. The design development on the Clock began in 01997 and has generated an early prototype, an orrery like planetary display, and several machanical and design patents.
(URL:http://www.longnow.org/projects/clock/)
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